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岩手県沢内村の占いの情報が登録されていません。

親鸞(しんらん)……………………碧祥寺… 08年7月27日撮影。岩手県沢内村・碧祥寺。 浄土真宗の碧祥寺は沢内村では誰もが知っている寺だ。 いや、岩手県内でも名の知られた寺である。 日本海を通って親鸞の教えは広まったに違いない。 奥深い奥羽山脈にあって、しかも豪雪で名の知られる 岩手の沢内村にも教えの手が届いていたのである。
沢内村村長ー人の命に格差がなってはならない 先週から咳が止まらず、先日受診した病院で「肺炎」と診断された。ランニングのおかげで基礎体力があるせいか寝込むことはないが、微熱と咳がつづき自宅療養・・・。まとまってゆっくりとできたので、2冊の本を一気に読んでしまった。 非常に感銘を受けた。こんな首長がいたのかと・・・。地方自治の王道をいくというか、憲法の基本的人権を小さな村で実践した希有な村長が実在していたことを知った。 岩手県沢内村人口わずか5000人程度の豪雪地帯の貧村。乳児死亡率が極めて高く、老人の自殺者も多かったこの村に、「生命行政」を公約しそのために自らの命を削って奮闘した深沢まさ雄氏の生涯を描いた「村長ありき」と村長と共に沢内村の地域医療を支えた医師や保健師の手記をまとめた「沢内村奮戦記」の2冊だ。 書かれた時期が1983年ということなのでもう25年も前の話。それなのに地方自治のあり方、地域医療の問題に対しての問題意識とその視点は斬新だ。 ちょうど「老人医療制度」が創設され、窓口一割負担が国会で可決された直後に出版されている。 その論点は、今の「後期高齢者医療制度」の矛盾や問題点を批判する切り口と相通じる
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